デジタルパーマ(システムキュール)の特徴
形状記憶パーマといわれるように、濡れている状態よりも 乾いた状態のほうがカールがきれいに出ます。 また、通常のパーマよりも持ちがよくなります。
こんな方はデジタルパーマ(システムキュール)がオススメです
などを感じる方は一度デジタルパーマを体験してみると、いままでになかった感動があります。
デジタルパーマ(システムキュール)の施術方法
シャンプー、ドライ後にカット
デザインを作る上ではカットラインがいわば設計図になるので、仕上がりスタイルを想定してしっかりカット。
事前処理剤塗布
(擬似たんぱく質補充剤、オイル等)
1剤処理
塗布する髪のダメージ状態や薬剤履歴に合わせて塗布場所や
時間の調節を行います。
軟化(パーマのかかる状態)を確認後シャンプー台で 一度洗い流します。
ワインディング前の事前処理剤塗布
ホットロッドをワインディング
コードをホットロッドに装着後に加温
2剤処理
洗い流さないトリートメントを塗布して仕上げ
フィルムパーマの特徴
従来のロッドを使わず、特殊なフィルムでカールを作る進化系パーマ。頭の重さや不快な液だれがないから、パーマの待ち時間も快適です。
指で願いどおりのカールがつけられるから、毛先の動きも自由自在。根元に余計なふくらみがでないボリュームレスな仕上がりも魅力。
フィルムごしにヘアアイロンで熱を加えるから、熱処理が短時間で終わり、しかも間接熱なので髪に優しい!ダメージレスでしっかりかかります。
髪が傷む原因である“熱変性”が起こらない、髪温度40℃台での形状記憶パーマ技術。日欧で特許を取得した新しい技術で髪をいたわります。
優しくソフトに、手で包み込むような感覚でドライすれば、立体カールがよみがえります。
フィルムパーマの施術方法
シャンプー、ドライ後にカット
デザインを作る上ではカットラインがいわば設計図になるので、仕上がりスタイルを想定してしっかりカット。
前処理
1剤塗布
流し
その後にカール形成前に前処理剤を つけ、ドライヤーでドライします。
アシッドケアを塗布しながらピンパーマの要領でカールを形成後にフィルムではさみ、アイロンで低温プレスします。
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