ドライカットとは
ドライカットとはしっかりとその人と髪に向き合いながらカットすること。
いまの髪質のマイナス面を考えるのではなくその髪の特徴(長所と考えています)をより活かせるようにするための手法の一つです。
もっと自分の髪の可能性を感じてもらう一つの方法として、 さらに持続性と再現性のあるヘアスタイルを作る一つの技法として、 そして自分の髪を好きになるきっかけとしてドライカットがあると考えています。
ひとりひとりで違うカット
濡れた状態でカットしてもらった時と、次の日に自分で乾かした時で スタイルがぜんぜん違った…。そんな事ありませんでしたか?それは濡れている時と乾いている時の膨張率が違うからなのです。 これは髪にくせがある方や、立ち上がりのくせなどが強い人ほど顕著に現れます。
ドライカットとはその人が普段乾かしている自然の状態の「毛流れ」や「髪質」を視てカットする技法です。
「その髪がどこに落ちて、どこに自然におさまるのか。」
自然におろした状態で積み重なっていく髪。その積み重なりをみながらカットするため、同じスタイルをカットするとしても
その人の髪質により設定するウエイトバランスの調節なども人それぞれです。
最終的な仕上がりと自宅でのスタイリングまでを想定して カットの調節を行うのがドライカット。
大切なのはカウンセリングです

など条件はひとそれぞれ。
その人にとってベストなスタイルはどうすればいいかを
しっかりと話し合い、「共作」していくことが大切と考えます。
生え癖が気になる方へ 新技術ヘアリセッター
髪の毛は一つの毛穴から数本生えて、その1本1本が様々な方向を向いていて絡み合って伸びています。
そしてその絡みがツムジの割れ、襟足の立ち上がり、前髪の頑固な分け目、生え癖、その他のトラブルを引き起こしています。
リセッターはその絡みを1本1本ほどいていくことで髪が自由な動きをする様になるため、毛穴からの動く角度や範囲が広がり、その現象が平面的にも立体的にも起こり前記の様なトラブルや今まであきらめてい た事が解消されることがあります。
艶や手触りもかなり良くなります。
これは絡みがほどけて毛束のキメが細かくなるためです。
基本的にヘアリセッターの施術は特殊なハサミを使用し長さを1mmも切らず、一本も落とさず結果を出す事が出来ますが、何本か切ることでより持続性が高くなります。
是非、当店でリセッターを体験してみてください。
リセッターを体験していただいたイラスト関係のお仕事をされているお客様が、体験日記をご自身のブログで紹介してくださいました。
●前編 http://coindot.269g.net/article/10181789.html
●後編 http://coindot.269g.net/article/10246027.html
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