そのつど豆を挽き、一杯一杯ハンドドリップ
ドルーチェでは、ほっとする一時を過ごして頂きたいのでサービスでお出しする飲み物にはちょっとこだわりがあります。
おいしい珈琲はそのつど豆を挽き、一杯一杯ハンドドリップ。
少し手間はかかりますがその分香りもコクも他の珈琲とはちょっと違います。
ドルーチェではいつも新鮮でおいしい豆を使いたいので Cafe des Arts Picoさん http://cafe-pico.com/ の豆を使わせて頂いております。
発送時に毎回直火式焙煎で焙煎したてを新鮮なうちに 送ってくれるので、珈琲を煎れているときの香りは格別です。
紅茶もご用意しています。
季節によって種類を変えた茶葉をご用意していますのでご来店の際にスタッフに聞いてみてくださいね。
おいしい珈琲のいれかた
豆に関してはなるべく新鮮なもの。特に、生豆を焙煎をした段階から豆の鮮度はどんどん失われていくので、できれば買う時に焙煎してくれるところが良いです。 保存の仕方にもよりますが(密封した状態で冷凍庫がいいですよ)焙煎から1ヶ月くらい過ぎてしまうと香りが抜けてしまうので豆の買いだめはせずに、2〜3週間くらいで飲みきれる分だけ少量ずつ購入がおすすめです。

カリタやメリタなどの台形型とコーノやハリオなどの円錐型があります。 台形型はコクが強くどっしりした感じ円錐型はすっきりした味わいなどの特徴がありますが、好みで選ぶと良いと思います。

ドリッパーから落ちる珈琲を受けるものなので持ちやすければ特にどのタイプでも大丈夫です。
少しずつ挽いた粉にお湯が落とせればいいので極端な話やかん等でゆっくり落としても大丈夫 沸騰したお湯をポットにいったん移すと適当に温度が冷めてちょうど良いくらいになるのであると便利。
硬水よりも軟水のほうが珈琲には適しているようです。日本の水道水を浄化したのが飲みやすい。ブリタ(家庭用のろ過器)や浄水器を取り付けるなどすると比較的簡単にいくと思います。
まずはお湯を沸かす。
沸かしている間に豆の準備。
お店では電動のカットミルを使用してますが、写真のように手挽きのミルも風情があってすごくいいです。
ドリッパーにペーパーフィルターをセットして
挽いた豆の粉を入れる。
お湯が沸いたら細口ポットに移して、お湯が落ち着くのを少し待つ。粉にお湯がいきわたるくらい少量おとして1分蒸らす。豆が新鮮で挽き立てだとこの時にどんどんふくらんできます。サーバーにお湯に落ちるか落ちないかくらい。
一分経ったらふくらみをくずさないように少しずつお湯をそそいでいく
少し入れて、様子をみてまた入れて
粉を入れた量分の珈琲が煎れられたらすぐにドリッパーを はずす。もったいないからといって最後まで落とすと えぐみが出るのでかえってもったいない。
カップにそそいで終了!
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